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気まぐれに書評とか。

社会人1ヶ月目で感じたこと

たぶんこういう記事を書くことは二度とないだろうけど、初心という意味で1ヶ月目に感じたことを記しておきたい。

社会人になって大変だったこと

  • 生活リズム:大学時代のゴミみたいな生活リズムは就職までに計画的に修正すべき
  • 体力:外資系コンサルはほんとうに体力勝負的なところがあるので、体力に自信のない方はこの業界に入らない or 体力をあらかじめつけるべく計画的に筋トレ等を行っておくことをおすすめする
  • 通勤電車:僕の使っている線は毎朝座れるくらいすいているのだけど、同期は結構満員電車で死んでる
  • 覚えることが膨大すぎる!:非常に専門性の高い分野だから、覚えることが多すぎてぜんぜんキャッチアップしきれない&毎回のテストは一定点達しないと不合格からの追試(ま、普通に「正しい努力」ができれば追試にならないんだけど。)

社会人になって楽しいこと

  • 仕事はどちらかというと好きな方
  • お金の余裕
  • 休日と平日でメリハリがついて、行動計画を立てるようになったため、生活は充実している

社会人になって感じたこと

  • 「エクセルのショートカットキーぐらい覚える」「タイピングは10分で1000字くらい打てる」「ロジックツリー・イシューツリーくらい作れる」:できるかできないかで仕事のスピードが違う。
  • 先輩は、追いつけない存在ではない:さすがにDirectorクラスになるとちと追いつけないと思うけれど、Associateクラスにおいては年齢や入社年次は関係ないと思った。誤差の範囲。努力で取り返せる。でもこれは、「先輩に対して敬意を払わなくてもよい」という意味ではない。(なお、取り返せたかどうかは、うちの会社はスキップ制度があるのでそれでわかる)
  • 同期同士の大勢の飲み会と二次会は時間の無駄だから、明確な目的がなければ断ってもよい:これは今後の話。4月のうちはひとまずいってみるべき。大勢の飲み会は話したい人とはなせないことが多いから、話したいことを目的とするなら少人数でバーに行くべき。騒ぎたいなら大勢の飲み会。二次会は、次の日絶対に昼近くまでぶっ倒れることになるから、いかない方が人生が充実する。あと、先輩からの飲み会の誘いは例外で、そういうのは絶対に断らない。
  • 新人のうちから「自分のやり方」に固執すると全然仕事が伸びない:あきらかに入社時から仕事のスピードがあがっていない人がいる。そういう人のいったいどこがよくないんだろうと観察していていきついた答えがこれ。自分のやり方に固執するのは、新人のうちはまだ早い。自分の仕事のスピードが遅いという自覚があるなら、先輩に聞くべき。コンサルになるような人は新人でもプライドが高いから、そのへんできない気が。でも不要なプライドなので捨てるべき。
  • 評価されるためにはアピールをしなければならない:これは僕の課題。いくら実力をもっていたとしても、それをきちんとアピールしなければ評価者はみてくれない。「みてくれてるだろう」は、みてくれてない。
  • 「正しい方向の努力」「無駄な努力」をわけるもの:「やらねば」で仕事をはじめるのではなく、「これをやろう」で仕事をすること。やらねばでやる人は、無駄なこともやる。一方で、これをやろうでやる人は、無駄なことはしない。孫子でもランチェスターでも、弱者のうちはまんべんなくではなく、「リソースを集中せよ」というじゃないか。無駄を減らすのが、正しい努力への第一歩。そして、PDCAサイクルをまわすこと。
  • モチベーションで仕事をする人、そうじゃない人:仕事に対してモチベーションが…という理由で今週の目標が未達でした、という人がいるけれど、それは論外。モチベーションで仕事されては発注した側はたまったものではないし、ただ自制が足りないだけ。

思いついたらまた追加しておきます。GW楽しみます!

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