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気まぐれに書評とか。

『アナーキー・国家・ユートピア』

ロバート・ノージックが1974年に出版した、『アナーキー・国家・ユートピア』。

私が読んでいて感じた論点は、以下のとおりだった。(まだ読みかけの段階なので、正確さにはかけると思われる。)

  1. 所得移転は必要か。
  2. 必要ならば、国家はどのレベルで所得移転を行うべきか。
  3. 国家が所得移転を行うべきだとして、であれば、ノージックがいうように、それは本当に「強制労働」と同等なのか。(第7章参照)
  4. 国家が所得移転を行う必要がないとしたら、では誰がその役割を担うのか。

みなさんはどう考えるだろうか。

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